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タイトル:製品情報

サブタイトル:シリカショット


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項目:珪酸製品
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 シリカショット SILICA SHOT
特徴 性状 標準配合及び性能 用途 使用上の注意
カタログダウンロード・お問合せ

 
序文:シリカショット


画像:シリカショット


 特徴

 ◆特徴
 シリカショットS 主剤(特殊水ガラス)と硬化剤のセットで開発したため、品質・性能等のトータルバランスが優れています。

瞬結型グラウト剤で優れたパッカー効果を発揮します。
無機系の為、現場での管理はpHのみで行えます。
機械類の腐食はほとんどありません。
 シリカショットM 主剤(特殊水ガラス)と硬化剤のセットで開発したため、品質・性能等のトータルバランスが優れています。

緩結型グラウト剤で低粘性で浸透性に優れています。
無機系の為、現場での管理はpHのみで行えます。
機械類の腐食はほとんどありません。
 シリカショット−FLW 主剤に特殊水ガラスを使用した為、添加剤無しでゲルタイムを早める事が可能になりました。また、促進剤を使用することにより瞬結配合も可能です。

硬化剤とセットで開発したため、品質・性能等のトータルバランスが優れています。
機械類の腐食はほとんどありません。


 性状

 ◆性状
材料名  外観 比重 荷姿
 シリカショット主剤 粘調な液体 1.31〜1.33 ドラム缶・コンテナ・ローリー
 シリカショットS 白色粉末 2.1〜2.2 20kg入りポリエチレン袋
 シリカショットM 白色粉末 2.1〜2.2 10kg入りポリエチレン袋
 シリカショット促進剤 白色粉末 2.24 NET20kg紙袋


 標準配合及び性能

 ◆標準配合(400g配合)及び性能
 シリカショットS
 シリカショットM
  瞬結配合 緩結配合
 A液 シリカショット主剤 80g 80g
200g 200g
 B液 シリカショットS 20kg -
シリカショットM - 10kg
200g 200g
 A液+B液 400g 400g
 ゲルタイム(20℃) ※ 5〜15秒 2〜6分
 サンドゲル  一軸圧縮強度(N/mu) 0.5〜0.6 0.3〜0.4
 ゲル化一日後  透水係数 (p/s) 3×10−7 5×10−6
 ※使用水などにより若干の差異はあります。
◆調合手順
A液:シリカショット主剤80gに水を加え、計200gに調整した後、十分に撹拌混合してください。
B液:100g程度の水を撹拌しながらシリカショットSもしくはMを一袋投入し、水を加え計200gに調整し、未溶解分が無くなるまで十分に撹拌してください。

  シリカショット−FLW
  FLW-1 FLW-2
 A液 シリカショット主剤 80g 80g
200g 200g
 B液 ポルトランドセメント 75kg 75kg
シリカショット促進剤 - 20〜40kg
200g 200g
 A液+B液 400g 400g
 ゲルタイム(20℃) ※ 60〜80秒 5〜25秒
 ホモゲルの一軸圧縮強度(MN/u) 1日 0.1 1.4
7日 0.6 2.0
28日 1.3 2.2
 ※使用水などにより若干の差異はあります。
◆調合手順
A液:シリカショット主剤所定量に水を加え、計200gに調整した後、十分に撹拌混合してください。
B液:100g程度の水を撹拌しながらセメント及びシリカショット促進剤を所定量投入し、水を加え計200gに調整し、十分に撹拌してください。


 用途

 ◆用途
 シリカショットS
 シリカショットM
上下水道、トンネル、地下鉄などの工事における地盤強化及び止水。

◆適用工法
・シリカショットS  :二重管ストレーナ工法(単相式)
・シリカショットS・M:二重管ストレーナ工法(複相式)
 シリカショット−FLW 上下水道、トンネル、地下鉄などの工事における空隙充填及び止水。
 ◆安全性
・全て無機系材料を使用している為、BOD、CODの問題は生じません。
・劇毒物、危険物を含んでおりません。


 使用上の注意

 ◆使用上の注意
 シリカショット主剤 ◆取り扱い上の注意
・アルカリ性のため、取り扱う場合は、眼や皮膚に直接触れないように保護具を必ず着用してください。

◆応急処置
・眼に入った場合は、流水で最低15分以上洗眼し、直ちに眼科医の手当を受けて下さい。
・皮膚に付着した場合は、直ちに水で十分に洗い流し、異常が有れば医師の診断を受けて下さい。
・飲み込んだ場合には、水でよく口の中を洗浄し、多量の水を飲ませて出来るだけ速やかに医師の手当を受けて下さい。

◆保管上の注意
・空容器や残液を直接廃棄しないで下さい。
・使用後は容器の栓やバルブを必ず締めて下さい
 シリカショットS
 シリカショットM
◆取り扱い上の注意
・取り扱う場合は、眼や皮膚に直接触れないように保護具を必ず着用してください。
・取り扱い後は、手洗い、うがい、洗顔を十分行って下さい。
・指定した材料以外と混合しないで下さい。強酸と反応すると炭酸ガスが発生し液が飛び散る恐れが有ります。

◆応急処置
・眼に入った場合は、流水で最低15分以上洗眼し、直ちに眼科医の手当を受けて下さい。
・皮膚に付着した場合は、直ちに水で十分に洗い流し、痛みや異常が有れば医師の診断を受けて下さい。
・飲み込んだ場合には、水でよく口の中を洗浄する。多量の水を飲ませて出来るだけ速やかに医師の手当を受けて下さい。

◆保管上の注意
・高温、多湿とならない場所に水ぬれのないように保管して下さい。
・硬化剤の袋は中身を使い切ってから廃棄して下さい。
 シリカショット−FLW ◆取り扱い上の注意
・取り扱う場合は、眼や皮膚に直接触れないように保護具を必ず着用してください。
・取り扱い後は、手洗い、うがい、洗顔を十分行って下さい。
・指定した材料以外と混合しないで下さい。

◆応急処置
・眼に入った場合は、流水で最低15分以上洗眼し、直ちに眼科医の手当を受けて下さい。
・皮膚に付着した場合は、直ちに水で十分に洗い流し、痛みや異常が有れば医師の診断を受けて下さい。
・飲み込んだ場合には、水でよく口の中を洗浄する。多量の水を飲ませて出来るだけ速やかに医師の手当を受けて下さい。

◆保管上の注意
・高温、多湿とならない場所に水ぬれのないように保管して下さい。
・硬化剤の袋は中身を使い切ってから廃棄して下さい。


 カタログダウンロード・お問合せ

 ダウンロード カタログ:PDFファイル カタログ 「シリカショットS&M」(約707KB)
カタログ:PDFファイル カタログ 「シリカショットFLW」(約1,136KB)
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